脂肪吸引でバストアップ 術後の傷跡について

脂肪吸引でバストアップする手術もそうですが、傷跡が目立つのでは・・・という不安で、なかなか手術を受ける気にならないという方も多いのではないかと思います。


傷跡にはいろいろありますが、美容外科では、けがや病気を治すために外科で手術した手術跡の傷跡形成も行っています。


皮膚を切開して傷跡の部分を除去して縫い合わせる方法には、切除する切り口の形から、W形成術と、Z形成術の2つがあります。


W形成術は、Wの形に傷跡を切開して、ていねいに縫合し、傷跡をきれいにします。


たとえば、頭を切った場合、普通、外科では一直線に縫い合わせます。


縫った部分には髪の毛が生えませんから、一筋の傷跡がそのまま残ってしまいます。


それを美容外科では、W型に、ジグザグに切開して、細かくていねいに縫い合わせます。


すると、ジグザグに毛が生えてきますから、傷痕が目立たなくなります。


Z形成術は、Zの形に切開して縫合します。


二片の三角形ができますので、伸縮するという皮膚の特長を生かして、まぶたや口唇、関節の部分などの傷跡をきれいにするのに適しています。

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