顔のしみと言ってもいろいろありますので、皮膚科学の知識と経験のある医師が診ないと、どのしみでどのような治療が有効かはわかりません。
ですから、ここではごく一般的なことだけを述べますね。
生まれたときからある茶色のしみは、扁平母斑の可能性があります。
Qスイッチのレーザーが効くこともありますが、完全除去は難しいかもしれません。
思春期に片側の顔面、とくに下まぶたを中心に徐々に濃くなったしみがあれば、太田母斑と呼ばれるものかもしれません。
これはQスイッチのレーザーでほとんど薄くなります。
顔に気になるしみがあるのはイヤですよね・・・
せっかく脂肪吸引でバストアップしても、気になるしみが顔になったら落ち込んでしまいます。
今は医学が進歩し、このような悩みはほとんど解決できるようになりました。
落ち込んでいるヒマがあったら、すぐ美容外科や皮膚科へ行って治療を受けるのがいいと思います。
悩みなんて少ない方がいいですよね。
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