断食は、消化器官だけでなくさまざまな器官の機能を活発にしてくれます。
なかでも、肺の機能を高める効果は著しいようです。
これは、消化活動に使われる酸素量も少なくなるため、肺の負担も少なくてすむからです。
普段、肺は一生懸命に呼吸活動を行って、体内に酸素を取り込んで消化器官へ送り込んでいます。
しかし、最近は大気汚染やタバコの煙などで肺の細胞はかなりのダメージを受けています。
こうなると、当然、酸素の取り込み量が減るため各器官の動きも停滞し、新陳代謝が悪くなるのです。
しかし、断食をするとエネルギーが肺細胞の修復作業に回りますから、肺が活性化して、多くの酸素を身体に取り込めます。
このため、脂肪を燃焼させる働きがアップし、ダイエット効果をもたらすのです!
断食中に、深くゆっくりとした腹式呼吸法にトライしていれば、さらに効果は倍増します。
背筋を伸ばして、鼻からお腹を膨らませるように4秒間吸い、さらに入秒くらいかけてゆっくりと吐く・・・。
この呼吸法を実践していると、断食初期の空腹感もあまり感じないものです。
ぜひ、実践してみてください^^
